子供の頃にはあったワクワク感の正体が分かった気がする

2024/10/4にふと思ったことの備忘録

誰しも幼い頃は心の中に“ワクワク”感があったと思う。

何も予定はないけれど1日の始まりがワクワクする

放課後になっただけでワクワクする

将来のことを考えてワクワクする。

そんな小学生の頃に心の中に常に持っていたワクワク感の正体が分かった気がする。

それは未来への不確実性だ。

当時は1年後なんて想像もできないような遥か未来のように感じていたし、1ヶ月後、1週間後すら何が起こるかまるで分からなかった。

だから毎日が冒険であり、漠然とした将来に何でも思い描くことができた。

それが大人になるにつれて、知識を身につけると未来が何となく想像できてしまう。

1週間後の生活なんて手に取るようにわかるし、何なら1年後すらもリアルに思い描けてしまう。

俺は小学生の頃に心にあったワクワク感をもう一度取り戻したい。

その為にはもう一度、
未来は誰にも予想はできないし、常にどんなことでも起こりうることを自覚することが必要だ。

 

でも小学生のように無知になる必要はない。

今まで培ってきた知識や経験は自分の財産だ。

しかし、そういったモノを物差しにして“諦め”の要素がある想像をしてしまうことは、自分の可能性を自ら捨ててしまうことになる。

知識を持った上で、それでもなお、未来は不確実で常に無限の可能性に満ちていることを自覚するのだ。

そうすればあの頃のように、ワクワク感を再び心に灯すことができる。

 

目を閉じて未来を想像して欲しい。

どこまでも冒険の日々が思い描けるようになる。

その冒険の日々に立ちはだかる障壁を乗り越えるための道具として知識や経験があるのだ。

決して自分の可能性を諦めてしまう理由作りのためにあるのではない。

常に未来は無限の可能性に満ちている。

その事実を自覚すれば、自然と勇気が湧いて冒険を日々を再スタートできるはずだ。

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